2007年01月24日
今熊地区からの米山さん

歩いて歩いて、ふと見上げた空。「米山さん」がくっきりと。
柏崎市安田〔今熊地区〕からパチリ。ありゃあまり綺麗に撮れてないですね。
この景色が毎日見られるこの地域。とってもいいなぁ、と思いながら、また歩いてます。
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2007年01月24日

歩いて歩いて、ふと見上げた空。「米山さん」がくっきりと。
柏崎市安田〔今熊地区〕からパチリ。ありゃあまり綺麗に撮れてないですね。
この景色が毎日見られるこの地域。とってもいいなぁ、と思いながら、また歩いてます。
2007年01月22日

先週の金曜日に柏崎駅南〔8号線、ガストさんの角〕に看板を新しく立てました。
で、土曜・日曜と朝の「ご挨拶」は駅南でしました。
朝のご挨拶をしているとドーナツの匂い。
まちの「におい」も感じています。くぅぅ、寒空の空腹時ドーナツのあの香りはたまりません。
2007年01月20日
木沢神社の大杉。
いつも通り朝の挨拶の後、歩いて歩いてのご挨拶。天気が良いのでこんな日は気持ちがいい。
歩いているといろいろなコトありますが、とにかく知ってもらうしかないですもんね、新人ですから。
元気に、明るく、真っ直ぐに「あるこ」。足はイタイ・イタイですが...(笑)
2007年01月19日
明神の大清水。浄財で建てられた祠がなんとも素敵です。
非常時には飲み水としても大丈夫。(数年前の市の調査でokだった)
2007年01月18日

高柳のガルルスキー場の今日。
昨年は降り過ぎだけど、今年は本当に雪不足。去年の今頃はホントに「びっくり」の雪「ホゲホゲ」だった記憶。
今日も雪でなく、雨が降っていた「スキー場」でした。
誰もいない雪景色、リフトが切なく周ってた。
2007年01月15日

柏崎某所で見つけた、これぞ「システム・ティック」な配列配管。
どうしてこう「うまい」のか。はたまた「うまくなってしまった」のか。
建築デザインの本領発揮の1シーン。思わず「いただきまぁす。」
2007年01月11日

毎日朝のご挨拶を2箇所にした今週。
また今週からはとにかく色々な方々とお話が出来るよう、歩いて歩いて、また歩くことにしました。
普段の運動不足がたたり、身体が痛い、のは少々我慢。とにかく前に進むだけ。
「若いもんから出てもらってほんに感謝してるで、頑張りよぉ」
僕が「感謝」で涙が出る。
今までと違い新しい経験をひとつ。
写真は某部落で見つけた風景。いよいよ雪が深くなりそうな柏崎。
2007年01月10日

"mop"が元気だ。某地での一こま。なんとなく掃除「やる気まんまん」かと。
「俺は今日、向こうからやるかなぁ」
「ずるっ、じゃあ私はこっちからにしよぉ」
「あそこだけは手をつけんなよなぁ、俺がいくしぃ」
「しらないよ、たぶんいくかも」
「それにしても、ご主人は一向に来ないねぇ」
「相変わらずこんなとこに置かれて、凄い迷惑だよねぇ」
「だいたいこれこういう道具かぁ、俺達が干されるような...」
「うわぁ、誰か来たよ、しゃ、写真撮ってるよ...」
「何かこの頃の人間は訳が分からんねぇ」
良かった、この現場には「おかじま和裕」後援会のご挨拶にいく場面じゃなかったから。。
2007年01月08日
ハラハラ・ドキドキ〔結局別段通常どおりでしたが...はぁ〕の連休の最後にいきなりまたあの悪魔が顔を出す。新潟県中越地方、柏崎も震度4。
咄嗟の判断、頭の中...
「ありゃぁぁ、疲れすぎで身体がオカシくなってきたぁぁ?」
と、
「うわぁぁぁ、地震だぁ、強いなぁぁ!」
そのすぐ後に身体が動く。火消し。そしてテレビを。7時のニューストップ時刻と丁度重なるタイミング。
なかなか速報が出ない。震源は?大きさは?津波は?
約3分後、速報が入る。「新潟県中越地方で大きな揺れを感じました。」
「繰り返します....津波の恐れがあります、沿岸部では....」
そして2分後、「各地の震源地は...」
大地は大した被害はないけれど、人の心を悪魔が揺らす。
トラウマが身体から離れない、これが中越大震災「今の現実」。
新潟県の復興基金はソフトの路線に変更だとか。本当にもうそんな時期なのか?
2007年01月07日

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている宿根木集落。
町人文化として廻船業が栄えた。築年数は約250年。
建物の外壁に船板や船釘を使用。この集落の特徴は密集性。集落を流れる川に平行し、数本の小路が海へと向かい、それに面して家屋が並んでいる。
密集した谷間ではきちんとした屋敷を構えられないこともあり、地形に合わせた『三角家』もある。
樋が鼻隠しの中につけられてたり、窓格子も引違いになってたり、排煙用の窓が左右に取り付けられたヒモで開閉できたりと、なかなかオモシロイものが見れました。
1件だけ中も見せてもらえましたが、ばあちゃんを隠す部屋がありました。
姨捨って、佐渡にもあったのね。
某様これで宜しいでしょうか。いあーん、全パクリやん。
2007年01月06日

北方文学(長谷川潤治発行、玄文社〔柏崎市小倉町13-14〕、定価1000円。
一気に吸い込まれ読書タイム。同人とかあまり僕はよく分からない世界なのだが、本当に凄い方々が書いている。柏崎の歴史、文化は本当に「凄い」ものがある。
もっともっと勉強しなくちゃ、の日々。
「光をあてる」ということでなく、先人から学ぶべき事が多々ある「柏崎」
2006年12月24日

竹の切り口が斜めで、全体のフォルムは7・5・3のデシメトリー。長篠の戦いの故事からという説もありますが。。。
もともと歳神〔としがみ:正月に家に迎い祭る神〕の依代〔よりしろ:神と人間界を結ぶきっかけとなる媒介物・者〕として入り口に飾られた門松。
シンメトリーを少し崩して入りやすくしたと云われています。
〔柳田国男、民間傅承論、伝統と現代社、1980から〕
写真は朝の挨拶の後、某邸の庭工事の下見として出かけた保内〔ほない:三条市〕にて。
植木の保内と云われ、県内外でも有名です。保内公園の緑のお医者さんの建物に飾られていた門松。
さすがお見事な門松でしたぁ♪
2006年12月11日
現場監理のあと天気がいいのでちょっとみちくさ。柏崎某所公園にアプローチする小路。
冬が心変わりした時に魅せるこんな優しい風景。
気力・体力が少し落ちかけていたこの頃。少しだけ元気に。
2006年12月08日
中越大震災で被災された方の仮設住宅の取り壊し現場。柏崎では3箇所で仮設住宅が建設されていたが、このうち宝町の現場。柏崎では1世帯がいまだ仮設暮らし。
仮設で暮らしてこられた多くの方々の様々な思い出が詰まった仮設住宅。ひっそりとその役目を終わろうとしている。外はあいにくの雨模様。なんとなく泣いているような感じ。胸が痛い。
まだまだ終わっていない震災の爪あと。
2006年11月28日
高竜神社の階段。かなり勾配がきつい。
でもエレベーターもあるんですけどね。
商売に御利益があると伝わる高竜さん。震災で被害もあったけれどすっかり復旧しました。
2006年11月22日
天気がいいので、現場監理の帰りに赤坂山へ。かなり遅いかと思いつつ、紅葉狩り。
かなり散ってはいるものの、まだちらほらと紅葉。
気持ちいい景色。自然の「赤」のいろいろを堪能。
気分も少しあったまる日。
2006年11月18日
建築士会の県央地区研修会で長岡へ。うちの支部からは総勢8名で参加しました。
来年は柏崎が担当なんで・・・。
長岡駅に集合し、一路山古志へ。復興住宅のモデルハウスの見学会。
新築希望者の平均年齢85才、いったいどうやってやりくりしていくのか・・・。
もっともっと真剣に取り組んでいく必要があるんではないのか。
そんな感想でした。研修会の懇親会は蓬平の和泉屋さんで。
この旅館も再建の真っ最中。多くのお客さんをお待ちしているとのこと。
是非がんばって下さいね。
久しぶりの山古志の風景。少しずつ少しずつ戻っていっている。
2006年11月09日

柏崎市高柳町事務所前にある「いちい」の樹。(一位、水松)・イチイ科。
たしか旧高柳町の指定にかかっていたと思う。(未確認)
正一位の貴人が持つ笏(しゃく)を一位で作らせたので、それからこの木をイチイと呼ぶようになったと言われている。
そして多くの異名がある樹だ。シャクノキ、オンコ、アララギ、アカギ、スオウ、ミネズオウ、アブラギ、など。碁盤そして笏は有名で建築にも床柱として使う事も。これを床柱に使う事はいまでは相当なものだが。。
先日の暴風にもびくともせずに、元気に建っておりました。
2006年11月05日

おいしい風景はまちを(うろうろと)歩いていると結構ある。
高柳で見つけたおいしい風景。
こんな景観が、いいと思う。
2006年11月04日

見附での勉強会の講師としてお邪魔して長岡泊まりの翌朝、帰り道、越路のもみじ園をぶらりと。早朝のお茶があるようで、和服美人がぞろぞろっと。写メを取り損ねてしまって残念。
早朝のもみじ園、気分爽快でもみじ狩りを楽しみました。
見頃はもう少し後って感じかなぁ。
2006年11月01日

某永井工務店さんの現場にお邪魔して左官屋さんとべちゃくちゃと。
この現場は珪藻土の籾殻入りでその多くの壁仕上げとなっている。
床の間は珪藻土下地、聚楽仕上げになるとか。
左官は経験と知恵の技の集結。
DIY(自分で創る)もいいけれど、やはりプロを入れるのならその技を存分に発揮できる場所が必要だ。
環境に優しいとか、ecoとか、そんな事を「わざわざ、堂々と」唱わなくても、ここには職人が生きてます。
2006年10月29日

天気がいいので散歩に出かける。近くの公園のお気に入りの「かざみどり」
数年前設計管理した知り合いの家の屋根にも乗っているが、その時は天気観測仕様と考えた。
気象庁や民間のお天気観測もいいが、やはりもう少し範囲を絞った定点観測がこれからは必要になると思うなぁ。
防ぐ事が出来る災害と、備える事が必要な災害。そんな可能性も秘めた「かざみどり」
いっぱいの屋根で見られるといいな。
2006年10月23日
10月23日、午後5時56分、その時。
当たり前のように時を刻んでいた。
当たり前のように時が過ぎていた。
当たり前の生活をしていた。僕。
でも当たり前の事が"普通"ではなかった。
「普通」なんて無かった。
思い知る自分がいた。
あれから2年。どう変わったのか。
今を生きてる。僕。
止まったままの5時56分の僕の腕時計。
2006年10月09日

連休の最終日。朝までほぼ徹夜状態でハイテンション。なので・・・
リンゴ狩りがいいか梨狩りがいいか寝起きの愚息に聞く。
「訳わかんないけど、梨がいい」との事なので、梨狩りを決行。
早速三条方面に車を走らせ中村観光農園へ。
あまり気が進まない様子だった愚息も梨をみたら眼がかわった。
なにせでかい。(子どものアタマの大きさぐらい)
採るのにびっくり、食べてびっくり。みずみずしいなんて表現ではなく、ボタボタとしたたるのである。200%水分で出来ているであろう梨。
お昼はバーベキューで肉を焼き焼き、で食後に梨。
しあわせだなぁ、僕は。ってキャプテンの気分。
帰りには特別に飼っている名古屋コーチンのタマゴまでもらうおまけ付きであった。
帰り道は思いっきり遠回りして寺泊で魚の買い出し。「まぐろのおち」を150円で。
一手間加え(ってただスプーンではぎとるだけだけど)たっぷり5人分のボリュームで喰いきれません。
ホントにしあわせだなぁ。の1日。
2006年10月08日

昨日のエイジレスたまごの危機管理シンポジウム「長島忠美」講演会に100名を越す多くの方からご聴講頂き本当に有り難うございました。
追って詳細等を報告させていただきます。また当日ご参加いただけなかった方の為にCD-Rを作成し、配布する事を含め内部にて協議致します。
本当にありがとうございました。
3連休でもあり、柏崎でも多くのイベントが。でもあいにくの天気。さむぅい。
某イベントをみた帰り、柏崎、平井のとある公園で。
ゾウのおり(読谷村、アメリカ軍通信施設)は物騒だけど、こっちのおり(!?)なら全然オッケー♪キリンのおり。
でもよく観ると、きりんのアタマからぶら下がるのか?これっ??ちょい物騒???
2006年10月05日

新潟市での打ち合わせ。バスを降りて「てくてく」歩く。
吊りポールから花かごが。こちら雪降る新潟だからよけいにこんなバスケットが嬉しいなぁ。
街が立体になるほど、こういったカタチで上に伸びるものは気持ちがいい。
なんとなく得したてくてく歩き。
2006年09月23日
長岡市各職連合会親睦ソフトボールに長岡支部と混合チームとして参加。
早朝長岡に入り、びっくり。
数多くの気球だぁ。一つ二つなら可愛い気球も、40~50もあると恐怖を覚える。
ふわふわとクラゲのように空を浮かんでいました。
ソフトボールの試合そのものは皆さんのがんばりで見事優勝しました。長岡建築士会チーム。
決勝戦の前に心身ともに疲れ果て、太ももが「ぴくぴく」してましたぁ。
明日朝、どうなるんやろ?
2006年09月09日
エイジレスたまごの子どもと遊ぶ企画として柏崎高柳町のウィークエンドキッズがある。
年に数回、高柳の子ども達が自分たちで企画した遊びを大人がフォローしながらやってみるものだ。
今年で4回目ぐらい。今年は「たまご」に筏づくり(いかだづくり)がきた。
朝9時から作業開始。途中休憩をいれ11時頃にはとりあえず完成。
「浮き輪地タイプ」と「ペットボトル地タイプ」
さっそく2艘を川に浮かべて、いかだくだり。
うんうん、うまく浮いてくれたぁ。
子ども達はおおはしゃぎ。その笑顔が本当に嬉しそうでした。
2006年09月08日
柏崎市内建設業界第二位「石橋組」の倒産の激震が市内に走った。
昼頃から色々なところから情報が錯綜し耳に入る。
社内の方、取引関係の方、僕の知り合いの方々もおりすっかりブルーに。
兎も角いろいろと素早く判断・決断しなければならないと思う。ここまで。
2006年09月06日
近所で見つけた秋の風景。
本来なら怒られる(?)だろうけれど、まぁ大目にみてください。
これならこすっても平気かなぁ??
2006年09月03日
柏崎では稲刈りが進行中。ふと立ち止まりはさがけの「地」を観察。
うんうん、こうなっているのですね。
いっぱいの稲がここに乾され、おいしいはさがけ米が出来そうです。
昔の風景とは少し違う「はさがけ」のある風景。
2006年08月29日
「たかのすウォッチャー」とよばれる造語があった鷹巣町。福祉業界では有名な自治体だ。日本一の福祉!と呼ばれていた状況は、身の丈にあった福祉に変わっていく様子である。
悪く云えば分相応の福祉で高齢者は十分だと言わんばかり。
いかにデザインに優れた建築物でも運用次第ではただのハコモノイレモノ。
公共施設・福祉施設・商業施設・住宅も同じ。でも福祉施設は行政の福祉政策などによる影響は大きいし、そこに依存しなければ立ち行かない現実と自立を阻む壁がある。
「官から民へ」を考える映画「あの鷹巣町の その後」
が、あいち国際女性映画祭で上映される。
2006年08月27日
2学期制の為夏休み最後の日曜日。湯沢フィッシングパークに。
暑すぎず、寒すぎず本当に気持ちのいい気候。
フィッシングパークは県外ナンバーも多く、家族連れで大にぎわい。
合宿・キャンプの方々も大勢で子ども達の元気な声、時折お母さんの怒る声が湯沢の自然にこだましてる。
ここ、放流とはいえなかなか釣れないのも面白い(!?)。
釣った魚(イワナ)を直ぐに焼いて食べてました。
あー、おいし。
2006年08月24日
僕が住んでいる柏崎の安田地区では稲刈りが始まった。はやいっ。
お盆の少し前から一気に暑くなった今年。今週はなんとなく秋模様の涼しさが感じられます。
いっぱいに実った早稲品種のお米たち。これからは黄金色に輝く季節がやってきます。
2006年08月21日
7月15日付けエントリーの「はまなす」がやっと「らしく」なった。
今日も蒸し暑い1日。
柏崎の夏にはやっぱりはまなすが似合うと思うなぁ。
2006年08月17日
今年のお盆休みも友人知人といっぱい酒を呑んだ。そしていっぱい話しをした。
少しずつ少しずつだけどみんな大人になっている。
柏崎の朝日と田んぼから今年後半のスタートだぁ。
2006年08月15日
いつもは親戚のお兄ちゃんと一緒に映画にいっている愚息なのだが、柏崎には映画館がもぅない。残念って事で三条のワーナーへ。ポケモン映画「ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ」を見る。アニメ映画数十年ぶりに映画館で見たぜぇ。
内容は良かったけれど、サトシやらタケシやら主人公すらチンプンなのに、海のポケモンなんて益々カンプン。でもマナフィは分かりました(当たり前だが)。あとカイオーガは強いのは分かりました。
と同時にやっぱ映画は映画館で観るっていう事も改めて気づきました。
柏崎には・・・・無理なのかなぁ?!
2006年08月09日
新潟県100の指標(平成18年度版)
総務管理部統計課
いろいろな要素から統計結果が公開されている。
まだほんの一部しか見ていないけれど、なんとなく「そうだろうなぁー」と思っていた順位や、「えっ、そうなのかぁ!」とフムムな統計結果も。
市町村編、家計生活環境の一部より。
ゴミが一番多く出る(1人あたり年間排出量)のは、てっきり新潟市だと思っていたのですが実は湯沢町だった。へぇ。
住宅延べ面積(1人あたり)は56.8平米(約18坪)で高柳町(現柏崎市)。すごっ。やっぱ大きな家で高齢者の2人暮らしとかが多いんだ。ちなみに最下位の新潟市とは2倍程度の開きが。
自動車保有台数は1000人あたり1位の聖籠町はなんと989台。3位刈羽村で914台。聖籠町は一家に1台どころか一人一台になっとるやんか。(ちがうかぁ)
一番びっくりしたのは水道普及率。県平均が98.3%。ほぼそうだろうなぁ、と思ってたら100位朝日村、85.8%、101位山古志村、21.9%。なんですと??こんな事知らなかった。
ランキング云々はあまり意味がないと思うけれど、統計的な数値には説得力がある。
是非一度覗いてみては、いかが?
2006年08月08日
うぅぅ、暑い。今日も普通に35度くらい。子ども達のプールがホントうらやましい。
柏崎で打ち合わせの途中に出逢って、ほんのり「にっこり」になった花。
そのお家の人柄が伝わります。
ほんの少し暑さ忘れ。
2006年08月07日
知り合いの某氏から20ヶ以上のさざえさんを貰った。
柏崎米山海岸で採れた「さざえ」
ものごっつう「うんまぃ」です。
一部を刺身に「こりこりっ」といただき、残りを壺焼きで「ちゅるちゅるっ」と。
内臓じゃりじゃりもやはり地物で、最高!
地物とれたてが一番の贅沢ですね。芋焼酎が一気に目減りです。
ありがとうございました。ごちそうさまでした。
是非、またお待ち申し上げます。
2006年08月05日
夜8時過ぎ。突然に思いつき(!?)「これから山にいってかぶと虫をとろう」と愚息を道連れに長岡市小国町に。といっても車で15分程のところ。
小国森林公園に到着するとキャンプファイアーの真っ最中。
「うわぁ火柱がたってるぞぉ。こりゃあかん。帰るぞぉ」
「うぅぅぅ。」
「じゃあ、ちょい1周だけなぁ」
懐中電灯を片手に火が見えない処をごそごそっと。
「いたぁ、まぁちっちゃいけどええやろぉ。」
「うぅぅ、うれしいぃ」安堵の笑顔。
という訳で夜中にごそごそとうるさい「かぶと」が家にきました。
頑張れ!かぶと。
2006年08月03日
色の名前 (近江源太郎、角川書店 ASIN: 4048836226)
北越製紙に対する敵対的株式公開買い付け(TOB)がはじまった。どうやら日本製紙も関連する模様とか。
僕は株主ではないので株主云々はまったくもって興味がないが、株主ではなく本を読むイチユーザーとして思うことひとつ。
この本「色の名前」は様々な美しい日本語の表現を実際の自然界からの贈り物として写真で分かりやすく構成されている。観ていて心が揺れる作品。
でもって本の素晴らしさは云うまでもなく、この本の「ずばり」は色間のごくかすかな差違の表現を明確に捉えていて色図鑑となっている事だ。
つまるところ日本の紙の素晴らしい質と高い印刷技術の賜物だ。
日本の昔から変わらないもの(表現)と、どんどん変わっていくもの(技術)との複合物。
もっと