2006年04月15日

昭和の建物「いせや 総本店」2006.5解体

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うーん、また昭和の建物がなくなるという記事。僕の生まれ育った武蔵野。
吉祥寺の「いせや 総本店」いせやは2店ありますが、ここが良かった。
なんといっても昼からあがる焼き鳥の鶏煙のかほり。
そしてきったない店内(スミマセン)と雑音と酒。古き良き昭和でした。
小学生の頃は、ここで焼き鳥の串を買って、女の子男の子グループで井の頭公園にいき、ラッパ吹きの横で、呑み物を手に串を食べ、大人のまねごとをしてたっけ。
なんともしんみり....の記事。

2006年04月14日

刑事ドラマはどこまで本当?

地域の子供達をまもる活動をいろいろと調べているうちに、北海道警察のwebに辿り着いた。「刑事ドラマはどこまで本当?」
Q&Aで「刑事ドラマはどこまで本当?」と「薬物について」というページを発見。
Q【映画やテレビドラマで見る刑事の仕事はどこまで本当?】 
A 現実の事件の捜査でも...(中略)...映画やテレビドラマと同じような場面があります。 しかし現実の捜査では、テレビドラマのように、むやみにけん銃を撃ったり、 犯人と殴り合いをすることはありません。
 また映画やテレビドラマでは、とても短い時間で事件を解決していますが、 現実はそう簡単ではなく、刑事の粘り強い捜査が必要で、解決までに長い時間がかかることも少なくありません。

このような非常に分かりやすい答えが並んでいる。とても良いことだと思う。
ただひとつ気になったのは、このページのQ&Aって子供が対象じゃないのかなぁ?
Q【刑事は、普段どんな服装をしているの?どんなものを身につけているの?】
って、まさか犯人とか(??)がこのwebで呑気に情報収集って事ないと思うし...
もし子供が対象なら、もう少し「ルビ」を振るとかそんな事があってもいいかなって思う。(結構漢字がいっぱい)
もし犯人が対象なら、もう少し「出頭を命ずる」とか。。。そんなことはないな。

2006年04月13日

シャングリ・ラ

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「シャングリ・ラ」(池上永一著、角川書店)
ぶ、ぶあつい。600ページ2段組。

沖縄>へんな話>池上永一

という単純な図式だと勘違いしてた僕がいました。(スミマセン)
東京の未来。現代人が言っている「地球に優しく・・・樹を植えましょう」なんてそんなあまちゃんではないのだ。
凶暴化した樹木。野性味あふれる (??)樹木が牙をむいて都市にある....

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2006年04月12日

輸血するチューリップ

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イタリアの某デザイン展に出展している友人から面白いメール。
とあるブースでこんなのを見つけたよぉ♪
おかちゃんも来たいですかぁ?残念っ!
「輸血する花」

うぅぅ、すごい。遺伝子改良や一代交配もすごいっとは思うが、これにはかなわない。
こんな未来のチューリップは嫌だなぁ。
しっかし、見にいきたいなぁ。

2006年04月11日

まぁ、とりあえず・・・

忙しい日々の中で、まったくいく予定もないが、とりあえず「海外安全ホームページ」を覗いてみる。
いま柏崎で話題の「トルコ」も「渡航情報(危険情報)の発出」が出てる。
ありゃあ、イスタンブールは大変ですなぁ。

タクシン首相の一件でいろいろとあると思わる、タイ(バンコク)も調べてみると・・・・
いあーん、変わってないやんかぁ♪
「十分注意して下さい」

トルコもタイもベトナムも確かに安全ホームページでは大体注意勧告が出てるけど、ホントに親日国。
大体海外に行って日本と同じに行動するような方に向けたメッセージのような気がして・・・。
なんとかならんのかなぁ?

2006年04月10日

スローフード?

真っ白い白米。
5分づき白米。
ただの玄米。
「白米が美味しい!」
と唸る事が出来るように、順番にする。
「スローフード」を叫ぶスローガンのような事ではなく。
そんなささいな昔からの知恵。

2006年04月09日

JCO臨界事故展示

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JCO臨界事故展示(茨城東海)
大事なことはおびえ恐れることなく
この事故の事実を正しく理解し
自分の生活、健康に自信を持つことではないかと思います。(1998.10.30、広報とうかいより)

ではじまるこのパンフレット。原子力科学館の分館で常設である。
仕事の合間を縫ってどうしてもこの展示を見ておきたかったのである。平成11年9月30日午前10時35分...

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2006年04月08日

茨城東海、原子力科学館

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原子力科学館。昔一回来たことがあった。クラウドチェンバー(桐箱)は、眼には見えない放射線を見ることが出来る装置。たぶんここが一番ではないかなぁ?
平日の真っ昼間(金曜11時頃)だというのに、お客さんが結構いる。
チェンバーで楽しんで、併設で行われている、医療・医薬のコーナーに立ち寄る。
その他にもニュートリノあり、癌医療の事ありホント最前線なんですねぇ。
「びっくりだわぁ」
ただこの施設、車いす仕様とかトイレ設備とかが少し貧弱な気も少し。

2006年04月07日

会津の磐梯山

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ほぼ徹夜明けの朝6時に柏崎を出発。茨城の日立市、東海村に。
柏崎から走ること2時間あまり。会津磐梯のサービスエリアに立ち寄る。
朝から喜多方ラーメンをすする人も多い。さすがだぁ、喜多方ラーメン。
僕もちょっぴり後ろ髪を引かれたが、ここで「すする」とまず間違いなく眠る事になるので、我慢。
熱いコーシーを呑みながら、外でラークを。あんまり寒いので「磐梯山」を写メで。
「会津、磐梯」はまだ雪が多いです。ゆっくり小原庄助さんを楽しみたい・・・。

2006年04月06日

せりの胡麻和え

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家の近くで「せり」を発見。久しぶりに採取。
サッと茹で上げ塩を。その間に「胡麻擂り」でゴリゴリと。
塩を洗い流して、胡麻和えの完成。
芋焼酎で「ぐいっ」と。あー、ごちそうさま♪

2006年04月05日

季節にあわせて

季節にあわせて家の中の何かをかえてみる。
それがたとえ「少し」の変化であっても、全体の雰囲気をかえる効果がある。
「いつも見ている」と感じている(錯覚している)脳も、少しだけ刺激して。

春になって少しずつ暖色系が増えてくる。
窓越しに映る明るいカーテンや
窓越しに見える青々としたハーブのポット。
「まち」も「すまい」も「かぞく」も明るく、元気に、なるように。

2006年04月04日

明治の保温ポット

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「NPOエイジレスたまご」の事務所の保温ポット。
明治ミルクの景品だった。
いまは何処でも大体「電気ポット」なのでしょうが、事務所では電気ポットではなく今でも「保温ポット」なのだ。

先日引退したポットだが、こいつで入れるインスタントコーヒーや紅茶はホントすぐ冷めた。
粉ミルク仕様なのか?
ご丁寧にもこのポットの横には粉ミルクのつくり方やらそんな事も印字されている。

2006年04月03日

正しい(!?)筆箱がないっ

「ねぇ、筆箱が古くなったから...」小学2年になる愚息。
「どれ見せてみなぁ?」と僕。

ほら、こんなになってるしぃ!
ありゃあ、1年で随分ボロになるなぁ、大体君、フタが閉まらん筆箱って...
結局、買うことにした。
でもってありゃあ大体筆箱って何処に売ってるん???
文房具屋さんが少なくなって、スーパーやホームセンター、はたまたデパート(らしきもの?)か。
いけどもいけどもどの店も「筆箱」がないっ!!新学期の買い込みですでに売り切れ....

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2006年04月02日

風が吹けば、

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風が吹けば桶屋が儲かる。(桶屋論法)
大風が吹けば、砂ぽこりで盲人が増える。盲人は三味線を弾くから猫の皮が必要になる。
たくさんの猫を殺して三味線に使うと、ネズミが増える。ネズミは桶をかじるから桶を買う人が増える。といった具合。
江戸時代とはいえ、いまの現代でこんな事をいったらホントに血相を変えて怒る方もおられるだろう。
低い蓋然性に基づいた論理展開はもっとも落語らしい落語ではないかなぁ?

でもって、このつづきがデザイナー、松田行正と中村晋平によって描かれたものがある。
桶屋が儲かると...

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2006年04月01日

04.01のいつつ(2006)

今日からはじめること。

出来るだけ「てくてく」と歩こう
出来るだけお昼の「老麺」を控えよう
出来るだけお酒の「がぶ呑み」を控えよう
出来るだけ「ぐぅぐぅ」と寝よう
出来るだけつづけよう

今日からはじめること(はじめようと思う)いつつ。