2006年05月31日

5月の終わりに

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5月の終わりに春に採っていたゼンマイを解凍し喰べる。
小満も過ぎ、いよいよ夏へ。
春の柔らかさを噛みしめつつ、食す。

2006年05月30日

石灰クリーム

最近、石灰クリームを用いる塗り壁が増えてきたみたい。
僕も数件使ってみたが、初めて塗った時の左官屋さんは「なんて塗り易い材料だ!」と思ったとの事。
ですが、これが奥深い。

珪砂、寒水、スサ、ワラ、土、顔料等を用いる事によって、いろんなテクスチャーに味付けできる。
石灰クリームとは、石灰岩を焼いたものが生石灰。
これを水と反応させることで出来るクリーム状のものが生石灰クリームです。
生石灰クリームは漆喰と同様、空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カルシウムとなり硬化する。
このクリームは、日本の伝統的な白い壁としてあげられる漆喰同様、環境に悪影響を及ぼすこともなく、有害化学物質を発生させることもありません。美観に富むとともに、保温性・調湿性・長期的な堅牢性といった長所を兼ね備えた材料なのです。

珪藻土の塗り壁といい、石灰クリームといいなんともいい材料が増えてきてくれるのは「いいこと」です。

2006年05月29日

レイモン・サヴィニャック

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レイモン・サヴィニャックはフランスアートの偉人。
その死の直後にフランス広告業界が彼に敬意を表し、パリ市内や地方、高速道路の脇の看板など多くの場所に掲出したのが、下のポスターです。
「さようなら ありがとう サヴィニャック」
と書かれています。
その存在の大きさ、そしてそれほどまでに愛されているということが、現されている作品。

2002年の年末、このアートが街中を飾っていました。

2006年05月28日

ルバーブ

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ルバーブ( Rhubarb、タデ科・多年草、原産地・シベリア南部)
鉢植えのルバーブが2年たち「やっとこさ」花が咲いた。
本来はこの茎を使い、ジャムを創ります。とても酸味があり、僕は大好きです。
とても酸っぱくて、繊維質を多く含んでいるので、体にはとても良いですよ。

もう少し大きく育てて、ジャムでいただきまぁす。

2006年05月27日

ハーレー自転車

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愚息が3歳の誕生日に買ったハーレーの自転車です。
4年もたち相当のボロになってしまいましたが、まだ現役で乗り回しています。
当時3つの口ぐせは
「はーれーだびっとさん」のりたーい。
でした。
いつか本物のハーレー乗りになるか?!

2006年05月26日

05.26のいつつ(2006)

05.26のいつつ(2006)

今日発見したこと。

風がほんとに爽やかになったこと。
水田の苗が気持ちよさそうに揺れていること。
犬連れの散歩の人をよくみかけるようになったこと。
子ども達が夕方まであそんでいること。
月の明かりが水田に反射していること。

今日発見したことのいつつ。

2006年05月25日

T邸の現地現況確認

朝一からT邸新築計画の現地現況確認。
2回ほど下見をしていたので、今日は各種の外部環境の確認。
まずは境界確認、隣地後退確認、道路関係の確認。
そして、ガス・水道関係の敷地内取り込みの確認。
プランを頭に妄想しつつ、作業完了!

そしていよいよこれから数日の間、早朝・朝・昼・晩・深夜の現地確認をする日々が続きます。
これでこの新築場所で、
いつ・だれが・どんな事を起きるのか?
という外部要素を取り込みながらプランをたてていくのです。

2006年05月24日

耐震偽装の政府責任 建物の安全の制度設計

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耐震偽装の政府責任 建物の安全の制度設計(辻山幸宣編、公人社、4-86162-024-4)

まだ最後まで読み切ってないが、なんとも尻切れに感じるのは、この問題がいろいろと絡まっているからなのだろうか?
官の責任、民の責任。どうにもこんがらがってしまうのは、僕だけかなぁ?

2006年05月23日

s邸の建前・上棟

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柏崎北条のS邸の建前上棟式の日。
このs邸は1年半前の中越震災で被災された家族の再建。(平屋建て)
あいにくの曇り空、時にはポツポツも、作業は順調に進みます。
足場組も終わり、レッカー到着。一気果敢(!?)に柱の建て込みから小屋伏せ、野地板貼り。
棟梁以下、鳶もクレーンオペレーターも大忙し。
安全第一、作業性第二。なにせ一気にやります。(一服もそこそこに)

新潟中越地区の震災復興の家の建前上棟はいつものお祭り気分の上棟と違い、質素に進む事が多いのです。

2006年05月22日

柿崎でキス

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愚息が運動会の代休でお休み。
たまにはお付き合いをしてあげようと思い、早朝3時過ぎに起こし「キス釣りにいくぞぉ!」と。
なにがなんだか訳もわからず車に乗せ、途中釣具屋さんで「じゃりめ」を求め、柿崎方面の砂浜に。
4時半頃に日の出。だんだんと明るくなってくる。周りもぽつぽつと人がいて、サビキでサワラ釣りをしてる模様。
明るくなってかなりびっくり。
「ありゃぁ?こんなに砂浜がなくなっていたかなぁ?」っ感じ。
水辺のラインが相当変わってしまいましたね。

朝の釣果はキス2匹。柿崎のキスはまだすこーし早かったみたい。
5/23は「キスの日」だって。1日はやい鱚の日でした。

2006年05月21日

柏崎(田尻)の田んぼ

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日曜日の午後。柏崎田尻の田んぼ風景。
この辺りの田んぼが今年一番早く植えられたいう記事があったっけ。
天気はいまいちの薄曇り。日照不足気味との事。
がんばれうんまぃ米たちよ。

2006年05月20日

「ある地域医療からの挫折」からの出発

北海道瀬棚(せたな)町医療問題をNHKETV特集が取り上げる模様。

先駆的な地域医療を展開してきた北海道瀬棚町で、市町村合併により発足した「せたな町」が今の医療水準を保てなくなる方針を出したことに対し、町立瀬棚国保医科診療所の村上智彦所長(44)が反発、今月末で辞職することになった。
村上所長は「(財政事情を理由に)医療よりも産業振興を優先するような新町政とは考えが合わない」と説明、新町は入院患者を他病院に移すなど対応に追われている。合併で生じる旧自治体間の医療格差の問題が浮き彫りになった形だ。

田舎でこそ出来る実践活動で明確な成果をあげていた、この先生が北海道を去り、いま新潟におられるという。
「衣・食・住」は今や「医・食・住」。
新潟の某所(?)で実践、活躍をしていただけるのは本当にありがたいと思います。

ETVのタイトルに加筆修正。新潟からみれば「「ある地域医療からの挫折」からの出発」です。

2006年05月19日

大人の迷路解き!

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今、「大人の塗り絵」が大ブームだそうですねぇ。
アジアン好きな某永井さん他諸兄、エロティックな塗り絵ではないのは言わずもがな。
大人の塗り絵ブームが続くなか、荒川区町屋4の日本で唯一の塗り絵専門の「ぬりえ美術館」が人気を集めているそうです。
土日・祝日のみ開館。中学生以上500円、小学生100円。塗り絵に関する情報も集めている。
電話03・3892・5391同館。

さてさて、うちの小学2年生の愚息。
彼はもうかれこれ3年は続いているであろうマイブームがある。それが「迷路づくり」
紙もどんどん大きく、その迷路も長くなる傾向があるようで、最近では立体(!?)にも迷路をカキカキしている。
自分で書き上がると直ぐにゴールまで辿り着くらしく(あたりまえ?)、しきりに僕に勧めてくれる。
僕もいろいろと忙しくそんなに暇ではないのでお断りするが、彼はじゃああとで・・・という事で丁寧にも置いていってくれる。いまでは、宿題になった迷路が机にも「かなーり」ある。

脳の活性化が流行る中、僕にはとりあえず任天堂DSなんていらない模様。
ありゃ?愚息の脳は鍛えられているのかなぁ?迷路書きって?

2006年05月18日

信楽駅の'招き狸'も祈ってる

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信楽高原鉄道の正面衝突の事故発生から丸15年(5/14)が経ちました。
僕の祖母の実家は事故現場のすぐ近くで、親戚もこの事故で怪我をしたのを覚えています。
事故からもう15年、この事故のことを風化させずに、また、教訓として安全対策に取り組んでほしいものです。
事故に遭われて亡くなられた皆様及びその関係者皆様にご冥福を祈ります。

利益を挙げることも大事かもしれませんが、それ以前に安全を第一に考えてほしいものです。安全あってのサービスです。

某村上さんもこのことは承知ですよね。。

2006年05月17日

それは火災警報器

天井・壁その出張りは...それが火災警報器。

H18の6月1日より全国で施行。これによって、新築の住宅のみならず、既存の住宅(自治体によって猶予期間がある)にもつけなくてはいけなくなりました。(H16年から東京都は先行義務化)
詳しくは報知器メーカーのホーチキに。


なにかとあたまのイターイ問題でもある。先日、某邸の室内詳細をカキカキしながら思っていた。
「どうしても目立つ。如何せんそこに眼がいっしまうだろぅ。こりゃどう考えても...」薄ら笑いがでるばかりであった。
その本体のデザイン、施工後のデザイン、そして当然にかかるコストアップ。ひきつり笑いがでそうです。

さてさて、この火災報知器住宅以外はどうかというと...

それは火災警報器の続きを読む

2006年05月16日

CAUTION

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〜米カリフォルニア州のメキシコ国境付近で、不法移民の入国に警戒を呼びかける標識〜

日本にもいろいろな標識・看板はあるが、さすがにこれはないでしょ。

ブッシュ米大統領は15日午後8時(日本時間16日午前9時)、全米向けのテレビ演説で新たな移民政策を発表し、国家の重要問題の解決に向けた包括的アプローチの必要性を強調し、州兵6000人を不法移民の流入ルートであるメキシコ国境に投入すると発表した。国境警備隊の任務補佐が目的という。ワシントン(CNN) 
メキシコとアメリカの関係。日本は島国だから・・・。などとは笑えない気もする。
日本でこんな標識を見かける事が無いように願いたい。ましてや都市間でなんて...

2006年05月15日

s邸、型枠外し

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柏崎北条にて、S邸の基礎型枠外し。
って、いきなり型枠外しからの報告です(笑)
地鎮祭やら地盤改良やらいろいろとあったのですが....
かけもち現場(設計監理)はホント大変なのです。
って事で、しばらくこのS邸を定点として僕の設計事務所の仕事も少しずつアップします。

2006年05月14日

快水浴場柏崎-番神・西番神浴場

「快」水浴場百選に柏崎が選ばれた。快水浴場柏崎
僕も昔田舎に帰ってきては、この海辺でよく遊んだっけ。
天然の水族館もあって、ホントに楽しい思い出、唇が紫色になるまで海に入って遊んでたよなぁ。
足の裏もよく切って、だらだら血が出て、海から上がると、浜の砂がそこに入って痛いのなんの。
思うだけでも「いまなら嫌、というか痛いなぁ」
でも面白いんだよね。こういうのが。痛いのも吹っ飛んじゃうぐらい面白い浜遊び。
柏崎のいいところです。皆さんも是非、いらしてくださいね。

2006年05月13日

霧島つつじ

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家の霧島がやっとのことで咲きはじめた。
いつもなら5月の連休には満開になるのだが、今年は1週遅れ。

祖父が好んでいた樹木で、その命日に会わせ咲かせてくれます。
今年も咲いたよ、おじいちゃん。

2006年05月12日

小国の早苗月

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小千谷での設計監理仕事をすませ、小国(合併後、長岡市)でちょい休息。
相野原あたりで見つけた「春」。
小さなお堂の横に桜。なんとも素敵な風景です。
携帯電話のカメラではこんなもんですが、僕の愛機αSweetデジタルではかなーり綺麗にもぎ取りました、この小国の早苗月を。
こんな風景が普通に残る小国はホントに素敵でしょ。

2006年05月11日

蛙もるぅるぅるぅ♪

突仕事入り。なんでぇぇ(涙)
しとしと雨(穀雨?)が降ってる中、山奥まで現場確認。車を降りた途端「うわぁ、ものすごい青のニオイ」

樹木が生きてるぅ♪
山菜もいっぱいぃ♪
蛙もるぅるぅるぅ♪今日は良い感じぃ♪
(サザエさんバージョンで)

突仕事で滅入る僕を少しだけ優しくしてくれた話。

2006年05月10日

震災復興ラウンドテーブルvol.2

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先月4月23日に震災復興ラウンドテーブルに参加しました。
新潟県中越大震災から1年半。いまだ復興には遠い遠い道のりがあります。
中越から全国の皆様にお返しをする事。そのひとつに正しい情報を発信する事もあると思います。
僕自身も、そしてNPO活動(エイジレスたまご)としても、この震災復興ラウンドテーブルに積極的に関わり合っていきたいと思っています。

2006年05月09日

スポスタ

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久しぶりの暑さに少しだけバイクを乗り回した。
スポーツスター1200。シングルシートにうるさいマフラー。
本当に近所迷惑なカスタムにこしらえてある。
今年はもう少し抑えていじろうかなぁ?

2006年05月08日

夜回り先生の卒業証書

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夜回り先生の卒業証書(水谷修著、日本評論社)
3週間もたっぷり休ませて貰いました(笑)この間、ホンマの休みは1日半。
まったくもってバタバタとしておりました。
このバタバタの最中、この本を読みながらボロボロと男泣き。
NHK他テレビでも多く取り上げられているこの先生。講演はどちらかというと子どもに向けたメッセージが多いと思いますが、この本は先生自身が大人へ向けたメッセージ、と唱っておられます。
本当に心のある、大人の先生だと僕は尊敬しています。
先生も泣くのですが、僕はこの先生の話を聞くとホントすぐ泣き虫になってしまいます。
いつか絶対に柏崎でも講演して貰いたいと思っている、一人です。