2006年07月31日

特定建築士もいいけれど・・・プロとして恥ずかしくないシリーズに

建築士制度の改正案が提案
新しい制度改革も必要だし、保険制導入でユーザー保護(ホンマかぁ?)も必要だと思う。
僕も所属する新潟県建築士会もCPDや専攻建築士制度をどんどんと進めている。

でも、本当に必要なのは、
プロとして恥ずかしくないシリーズに新刊を願う事のような気がする。
「プロとして恥ずかしくない建築士の大原則」

先ずはもっともっと一般の方々に「建築士」のすべてを知って貰う事が大事なのではないのか?

2006年07月30日

すいかの保存について

060730_1602~01.JPG
スイカの栄養は室温保存で増加 CNNwebより
ワシントン(ロイター) スイカに含まれるカロチンなどの栄養素は、冷蔵庫で冷やさず室温で保存すると、収穫後も次第に増加するとの研究結果を、米農務省のチームがこのほど発表した。
研究を実施したのは、オクラホマ州レーンにある同省の研究所。チームでは、生産業者が「完全に熟した」と判断したスイカを、収穫後14日間にわたり21℃、13℃、5℃の3種類の温度で保存。それぞれの場合の栄養素の変化を記録し、米食品化学専門誌の最新号で報告した。
チームが注目したのは、スイカが豊富に持つ色素だ。体内でビタミンAに変化する「ベータカロチン」と、抗酸化作用の強い「リコピン」の含有量を調べた。その結果、室温に近い21℃で保存したスイカは、収穫したばかりのスイカと比べ、ベータカロチンが50−139%、リコピンが最大40%増えていることが分かった。
一方、低温で保存したスイカでは含有量の増加率が低く、特に5℃のグループは、1週間後から傷などが目立ち始めた。
研究チームによると、米国内のスーパーなどでは、スイカを収穫後14−21日間、13℃前後で店頭に並べているケースが多い。

すいかはスーパーで買ったことがないので常に常温保存だと思っていた...。
家でも作っているが「毎年数個は貰うもの」になっている「すいか」今年はまだこんな感じ。

2006年07月29日

07.29のいつつ(2006)

07.29のいつつ(2006)
「夏休み(長期)があったら」のいつつ。
昼までの朝寝坊。
ゆっくりの読書。
適度な昼寝。
ゆっくりと夕飯の買い出し、支度。
無計画な毎日。

「夏休みがあったら」のいつつ。

2006年07月28日

柏崎の田んぼ

060728_1446~01.JPG
MT3.3アップから少しずついじりながら悪戦苦闘中。

当然、仕事も「じぇんじぇん」はかどらず・・・
ここ数日はダメだねこりゃ。
って事で、眼が痛くなってきたので碧色を遠くに望みに「田んぼ」へ。
天候不順がつづく毎日。例年の9月の連休に稲刈りなんて無理っぽいでしょ、これじゃ。

2006年07月27日

MT3.3

MT3.3への移行をやっとの事で。
ってか、StyleCatcherをはじめカラムの問題などいろいろと作業がありすぎ。
僕が「知識なさすぎ」なのでしょうが。
だいたい「mac」で「opera」環境ではほんと何があってもおかしくないはず。
「safari」でもなんとも不安だぁ。
仕方なく、win-xpも駆使しながらの作業の為、ストレスこの上ない!
何度も投げだそうとするもくじけずに、取りあえずの完了。
ふぅ、やっぱ思いつきで夜中からいじいじするんじゃなかった。
もっと時間がある時に。って、いつまでたっても時間がある時なんて無いのですが。

2006年07月26日

バージョンアップ

ついつい夜中にバージョンアップという悪いクセが。。
先回はこれでバックアップをとっていたはずが・・・
過去2年ちょいのblogを消してしまったという悪夢。
ちょいヨッパでの仕事はほんと「ろくな事」にならないとわかりつつ、作業。
いったいどうなる?

2006年07月25日

ぎおんさんが始まった

なんとか午前中で雨あがり。
夕方からは御神輿パレード。
まち中には浴衣姿も「ちらほら」と。
天気はなんとか明日も保ちそうですね。
「海の花火」は見物です。

2006年07月24日

建物探訪「新潟岡本硝子」

060724_0913~02.JPG
新潟岡本硝子、柏崎工場。(KAJIMA DESIGN設計)
新潟県柏崎市安田字土山7587-1(田尻工業団地内)

とても綺麗なファザード。「OKAMOTO GLASS」
光の乱射を取り入れた外装に浮かぶとても素敵な外観。
(字体は好き嫌いがあるかも)
解放空間を大きく突き出し、先端企業の自然との共生を感じるとても印象的な建物です。
(強いて言えば米山、黒姫山、八石山に向いてくれるとベストか?)
内装も細部に渡り設計意図が感じられ、とても素敵な建物。
こんな素敵な工場(オフィス)が柏崎にもあります。

2006年07月23日

かき氷

060723_1145~01.JPG
昨日は強行軍で大雨土石流現場近くの某邸へ。すごい事になっていてびっくり。
一昨年の三条水害や柏崎での集中豪雨被害でもボランティア活動をしたがそれとは少し違う被害。
とにかく土石流は本当にすべてが泥・土で川になっている。立木が根こそぎとられ、おまけに樹皮がもまれて皮が破がされている。本当に恐ろしい自然の猛威。道路復旧、自宅復旧にも相当なエネルギーが必要だろぅ。
(災害の写真は載せません)
さて、途中あまりの暑さにバテバテ。かき氷をいただく。「レモン味」

2006年07月22日

白南風(しろはえ)はまだかな?

060722_1127~01.JPG
未だ天気は安定せず。。来週の前半からは「柏崎ぎおん祭り」が始まる。
街なかも少しお化粧して待っているのに・・・。
梅雨明けを運ぶ「白南風」さん、はやく吹いて下さいな。

2006年07月21日

やまゆり

060721_1022~01.JPG
やまゆり 【科名】 ユリ科 【学名】 Lilium auratum
【英名】 lily 【和名】 山百合  【原産地】 東南アジア
近所の雑木林散策。数日続いた雨でぬかるみ状態「ぐっちゃぐちゃ」
今年のカタクリはいまいち遅い模様。でもって「山百合」が一際存在感をアピールしてた。
ユリはササユリ、テッポウユリ、カノコユリ、スカシユリ、ヤマユリ、オニユリetc...種類がいっぱい。
最近はオリエンタルハイブリッドといわれる大輪の新しい系統、最近お花やさんで見かける「カサブランカ」は大人気。
街なかで出会う「ゆり」、山で突然出会う「ゆり」。某氏が夜に出会う「ゆり」。
ほんといっぱいの「ゆり」がありますねぇ。

2006年07月20日

はす

060720_1025~01.JPG
はす 【科名】 スイレン科 【学名】 Nelumbo nucifera
【英名】 Indian lotus【和名】 はす  【原産地】 インド
梅雨空一転、今日は晴れ日。ここのところの異常気象で長野県をはじめ相当な被害が出ている。
大雨による崖崩れからの土石流の発生も。数年前設計した「辰野の家」も心配で施主さんに電話をするが繋がらない。今週末に現地にいく予定を。
上越の高田公園には及ばないものの、柏崎でも「蓮池」がある。移動途中でしばし一服。

2006年07月19日

木塀

060719_1034~01.JPG
雨交じりの中、柏崎西山町へ打ち合わせにいく途中、立派な「くろ塀」が。

塀(約10間、約18メートル)、隙見寸法(11分、33ミリ)。
「欅」と「くろ塀」うまい!!

2006年07月18日

あさがお

060718_1017~01.JPG
あさがお 【科名】 ヒルガオ科(あさがおなのに・・・) 【学名】 Pharbitis nil Choisy
【英名】 Morning Glory【和名】 あさがお  【原産地】 熱帯アジア
あさがおの棚。東若しくは南の窓辺に。蔓が勢いよく伸びて少しは涼しいなぁ。
でもやっぱり持ち味は、見る人を「涼しい」と感じさせるところですねぇ。アジアン人で良かった。
「あさがお」なのに「ひるがお(科)」こんなところからして謎だぁ。

2006年07月17日

S邸外廻り

060717_1306~01.JPG
中越震災の復興住宅S邸。2年間の仮設住宅退去前になんとか「ぎり」セーフ状態。

外装が終わり、内装と外構、急ピッチで作業が進められています。

2006年07月16日

「短絡」作業

20年間に15人が一酸化炭素(CO)中毒で死亡したことが明らかになったパロマ工業製の瞬間湯沸かし器事故。
パロマが事故理由としているのは、安全装置の改造。
安全装置が作動すると、ガスが点火してもすぐに消えてしまうため、異常時に遮断される電流が常時流れるようになっていた。こうした工作は「短絡」と呼んでいたとか。
確かに現場ではこういった対処をしてきたと思う。安全装置を働かせずに、所謂直結させ、その場凌ぎでお湯を出すという処理の仕方だ。
今回の事故が何故起きたのか?原因はもう少し先になると思うが、この「短絡」作業で凌ぐ事だけで終わらないで欲しい。

2006年07月15日

はまなす

060715_1213~01.JPG
はまなす 【科名】 バラ科 【学名】 Rosa rugosa
【英名】 Ramanas rose【和名】 浜梨  【原産地】 日本、朝鮮半島、中国
はまなすは未だ待機状態。もっと暑くなーれ。
それにしても柏崎は大雨雷雨が凄い事になってきた。
イベント沢山のこの連休なのに。。観客も困るが、主催者はホント頭が痛いだろぅなぁ。
うちも窓際に「てるてる坊主」でも飾ります。

2006年07月14日

新潟県建築住宅センター

某事件から一躍有名になった「確認検査機関」。
新潟県にも県が出資している「県建築住宅センター」があり数日前の出来事。
完了検査中、担当女性に男性職員が「キスしていいですか」とセクハラ(性的いやがらせ)があったとか。
甘い言葉を吐く立場がまったく逆転。(冗談)
もう少し「ぴしっ」としないとねぇ。

2006年07月13日

ブルーナの0歳からの本3 たべもの

060713_1737~01.JPG
ブルーナの0歳からの本3 たべもの
(ディックブリーナ絵 Dick Bruna トーア出版企画、ISBN: 4-06-189903-1)
本棚を整理していたら、子どもがほぼ赤ちゃん(?)の時に買ったこの本が出てきた。
カラフルな色使いとやさしいタッチの曲線。
むかしこれを見せながら、いろいろなストーリーを勝手に作ったっけ。
1998年12月発行で僕の手元のは第40刷り。
ホント全世界の多くの子どもがこの絵本を読んでいるんだろうなぁ。
そして多くのパパ・ママが同じようにいろいろとストーリーを作りながら聞かせてあげているんだろうなぁ。
建築とはまた違う、絵本のすごさが本棚にあった。

2006年07月12日

失敗から学ぶ

失敗学会が人気である。
生産活動には、事故や失敗は付き物である。これら、事故や失敗は小さなものから、経済的損失につながるもの、負傷を伴う大きなもの、さらに多数の死傷者を出す大規模なものまである。特定非営利活動法人「失敗学」は、こういった事故や失敗発生の原因を解明する。さらに、経済的打撃を起こしたり、人命に関わったりするような事故・失敗を未然に防ぐ方策を提供する学問である。(失敗学会Webより)

子どもは失敗から多くの事を学ぶ。当然そばに大人がいて、ある程度は守ってあげることが必要ですが・・・。
しかし、今の家庭の子育ては、尻ぬぐいをしすぎている気がします。失敗から学ぶことができず。また直接向き合うこともなく大人になった子どもは弱いです。(夜回り先生、水谷氏発言引用)

最近特に目立つ子どもと大人の歪んだ関係。学問として、学会としてどう向き合っていくのか。非常に興味があるんです。

2006年07月11日

ラベンダー

060711_0941~01.JPG
ラベンダー 【科名】 シソ科 【学名】 Lavandula angustifolia
【英名】 English lavender【和名】    【原産地】 地中海沿岸
やっとこさ数本が咲き始めました。「ラベンダー」
これから雨が続かないと一斉に咲き始めると思うのですが、今週もぐずぐす天気模様。
もう少し先かな、今年のラベンダーは。
お茶、お菓子そしてアロマに。

2006年07月10日

現場と設計管理

2つの現場が最後の大詰め。
現場にいって汗びっしょり。職人さん達も相当の疲労だぁ。
「かりかり梅」をかりかりしながら、一生懸命汗もかきかき。
いろいろな工事業者さんが入ってくる。
あともう少しで「山は越える」か。

2006年07月09日

最後の笹団子

060709_1204~01.JPG
今年最後の笹団子。冷凍から解凍し2人でむしゃむしゃと。
これでまた来年までのお楽しみ。
あー、ごちそうさまでした。

2006年07月08日

海に

060708_1203~01.JPG
蒸し暑い日が続いています。
ラムネを買って、単行本片手に、海に散歩。
浜辺では親子でキス釣り、沖合いではウィンドサーフィンの姿。
はやくこいこい「梅雨明け」

2006年07月07日

麦の穂

060707_0940~01.JPG
近くを散歩していた見つけた「麦の穂」
少しだけ、のんびりと。

2006年07月06日

梅の収穫

060706_0921~01.JPG
今年の梅。少し色が悪いですが、少しずつ生ってきました。
梅干しに梅ジュース、そして勿論、梅酒も。
天気が安定しないので乾かす作業が進まないのですが、なんとか工夫してやってみよう。
うんまいものにはそれなりに手がかかる。
じめじめの柏崎。

2006年07月05日

ミサイルの防ぎ方

朝から物騒なそして相当ショッキングな出来事が。北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射しているみたいだ。
柏崎でも某知り合いが夜勤明けの午前3時過ぎに「赤い光」をみたそうな。。
一体どうやって自衛すればいいのか...。「備える」事が出来ないのが一番怖い。
頑張れ日本防衛。

2006年07月04日

「透明」が目立つ!?

透明ガラスが家にもたらされたのはオランダ17世紀。
キリスト教ではルネッサンスを迎えるまで、窓から外を覗く事は罪悪視されていた。
教会でも視線は高くなるように施され、ステンドグラスなどで覆われ、外を見る事は出来なかった。
尤もそういった慣習がなかったのだろう。すべては神が思し召して与えてくれ、それだけを見ていればよいと思われていた時代だった。

その後、透明ガラスが普及し20世紀になると今度は「透明」という言葉が目立ってきた。
X線、紫外線、低周波云々...。
「透明」が目立つというのは逆説的な証。
情報が氾濫し、複雑になっていくと「ブラックボックス」と化してくる。

「ガラス張りの・・・」「光溢れる・・・」「燦々と・・・」等、いろいろと綺麗な言葉が使われる昨今。
「透明」もなかなか大変だ。

2006年07月03日

市街地に浸水深等を表示します(洪水標識)

060703_0748~01.JPG
国交省・河川局が3日に発表した標識等。

国土交通省では、河川はん濫時の浸水深や洪水時の避難所等、地域の洪水に関する情報の普及を目的として、これら情報の市街地等への表示を進めることとしました。また、その際、地域住民はもとより、旅行者、外国人等にも情報の意味が容易に分かるよう洪水関連図記号を定めました。(国土交通省河川局防災課)

洪水図記号(「洪水」「避難所(建物)」「堤防」の3種)は非常にわかりやすいなぁ。
JISからISOへ是非頑張って貰いたい。
ただこの設置イメージはいかがなものか?
いかにも「やっつけ」だとは思うのだが、いくらなんでもこれは「???」
こんな標識の見える「まち」に往きたい?住みたい?

2006年07月02日

指さし会話帳

060702_2013~01.JPG
指さし会話帳といえば、最近は某ゲーム機が主流かな?
でも僕はやっぱり本の「指さし会話帳」が好き。
タイ編から。
このページは「食事」-「家庭料理」。
「かえる」「炒めたかえる」「木にいるとかげ」
「庶民的な酒」「密造酒」「水牛」(バカという意味もある)云々。
どうだ、ゲーム機ではこうはいかないだろぅ!

2006年07月01日

両津小学校でアスベスト飛散?

新潟県佐渡市教育委員会は1日、市立両津小学校で前日に行ったアスベスト(石綿)の除去作業中に、アスベストが飛散し、近くにいた児童7人と養護教諭が粉じんを浴びた恐れがあることを明らかにした。8人にいまのところ異常は見られないが、同市教委は同校を4日まで閉鎖し、児童らの立ち入りを禁止する措置をとった。
 市教委によると、6月30日午後1時40分ごろ、校長室や職員室に面した1階廊下を2〜6年生の児童7人が清掃していて、7〜8メートル先の階段部分を覆っていたシートのすき間から煙状のものが出ているのに気がついた。
 シート内では当時、業者が圧縮空気を使ってアスベストをはがす作業をしていた。粘着テープでとめたシートの接合部分が空気圧ではがれ、アスベストの粉じんが漏れ出たらしい。
 学校側は全校の269人に手洗いとうがいを指示したが、授業は平常通り続けた。保護者には児童が下校した後に連絡し、7人の着衣の回収もそれから始めたという。(asahi.com 2006年07月01日18時42分から)

なんともお粗末な一連の作業と対応だろう。
「粉塵を吸い込んだ可能性のある児童の保護者から希望を募って、健康診断を実施する方針」だって。
なんとも理解しがたい方針だ。