2006年10月30日

なら枯れ

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「ナラ枯れ」から森を守れ 秋田作戦
■新芽育て森再生←早期伐採→欧米手本、家具作りに
 黄色く染まった葉のグラデーションが美しい落葉樹「ナラ」が全国各地で大量枯死する被害が確認されている。害虫が運び込む病原菌による「ナラ枯れ」という現象で、このままでは長年親しんできた紅葉の風景が一変しかねないという。有効な対策がないとされる中、今年初めて被害が確認された秋田県は、早期発見と伐採で新芽を育成、伐採後の木を家具などに活用することで、「防被害」「産業創出」の“一石二鳥”の新たな試みを始めようとしている。(豊吉広英)(産経新聞)2006.10.30

この記事を読んであぁやっとだなぁ、と。家の近所の山でもこの「なら枯れ」は進んでいる。
しいたけ原木として多くホームセンターとかにも並ぶがしいたけづくり程度の太さにはカシナガの幼虫はつかない。ナラ菌が多くなる太さに育つと孔をあけてそこで成長しナラは通水障害を起こして枯れてしまう。ここ数年で急速に進んだ「なら枯れ」秋田は保有林のならが多い。
地域ブランド(秋田杉)の木ブランドと加工技術「秋田オーク」(家具等)プロジェクトの今後に眼をむける事必須だ。

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comments

おひさしぶりっす。たまにはまた秋田で飲みましょうよ。また色々と教えてね。
最近は杉じゃなくって(国有)林はナラが復活してますんで、色々とやってますよ。是非見にきてよ。

  • ろこん
  • 2006年11月04日 20:25
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