2006年12月24日

保内公園の門松

061224.jpg
竹の切り口が斜めで、全体のフォルムは7・5・3のデシメトリー。長篠の戦いの故事からという説もありますが。。。

もともと歳神〔としがみ:正月に家に迎い祭る神〕の依代〔よりしろ:神と人間界を結ぶきっかけとなる媒介物・者〕として入り口に飾られた門松。
シンメトリーを少し崩して入りやすくしたと云われています。
〔柳田国男、民間傅承論、伝統と現代社、1980から〕

写真は朝の挨拶の後、某邸の庭工事の下見として出かけた保内〔ほない:三条市〕にて。
植木の保内と云われ、県内外でも有名です。保内公園の緑のお医者さんの建物に飾られていた門松。
さすがお見事な門松でしたぁ♪

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form