2007年01月23日

金のなる木

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金のなる木〔通称〕
オウゴンカゲツ 【科名】 ベンケイソウ科 【学名】 Crassula ovata
【英名】 dollar plant 【和名】 フチベニベンケイ 【原産地】 南アフリカ

「選挙ってお金かかるよねぇ。何かと物入りだろうから君にお裾分け!」
某氏からのメール。添付が写真。

ありがたや、ありがたや。。つうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
感謝しております。

2006年12月02日

花壇

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某永井工務店さんの視察研修旅行&忘年会で伊香保へ。
途中三国街道の永井食堂のモツ煮を買い込みましたぁ。これ旨いんですぅ。

で途中で見かけた花壇。いろいろな花の寄せ植え込み。

2006年11月25日

T邸外構作業 芝生

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これは施主さんが自分たちで敷いた芝生。
外構図をもとに施主さんが敷きました。これも家をつくるという作業。
住まいは決して買うものではないのだから...。

酒が旨かったという喜びと、腰が痛くて大変です。というメールを深夜にいただきました。
そうやって少しずつ楽しくつくっている家です。

2006年11月09日

いちい 柏崎市高柳にて

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柏崎市高柳町事務所前にある「いちい」の樹。(一位、水松)・イチイ科。
たしか旧高柳町の指定にかかっていたと思う。(未確認)

正一位の貴人が持つ笏(しゃく)を一位で作らせたので、それからこの木をイチイと呼ぶようになったと言われている。
そして多くの異名がある樹だ。シャクノキ、オンコ、アララギ、アカギ、スオウ、ミネズオウ、アブラギ、など。碁盤そして笏は有名で建築にも床柱として使う事も。これを床柱に使う事はいまでは相当なものだが。。
先日の暴風にもびくともせずに、元気に建っておりました。

2006年11月04日

長岡市越路町 もみじ園

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見附での勉強会の講師としてお邪魔して長岡泊まりの翌朝、帰り道、越路のもみじ園をぶらりと。早朝のお茶があるようで、和服美人がぞろぞろっと。写メを取り損ねてしまって残念。
早朝のもみじ園、気分爽快でもみじ狩りを楽しみました。
見頃はもう少し後って感じかなぁ。

2006年10月30日

なら枯れ

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「ナラ枯れ」から森を守れ 秋田作戦
■新芽育て森再生←早期伐採→欧米手本、家具作りに
 黄色く染まった葉のグラデーションが美しい落葉樹「ナラ」が全国各地で大量枯死する被害が確認されている。害虫が運び込む病原菌による「ナラ枯れ」という現象で、このままでは長年親しんできた紅葉の風景が一変しかねないという。有効な対策がないとされる中、今年初めて被害が確認された秋田県は、早期発見と伐採で新芽を育成、伐採後の木を家具などに活用することで、「防被害」「産業創出」の“一石二鳥”の新たな試みを始めようとしている。(豊吉広英)(産経新聞)2006.10.30

この記事を読んであぁやっとだなぁ、と。家の近所の山でもこの「なら枯れ」は進んでいる。
しいたけ原木として多くホームセンターとかにも並ぶがしいたけづくり程度の太さにはカシナガの幼虫はつかない。ナラ菌が多くなる太さに育つと孔をあけてそこで成長しナラは通水障害を起こして枯れてしまう。ここ数年で急速に進んだ「なら枯れ」秋田は保有林のならが多い。
地域ブランド(秋田杉)の木ブランドと加工技術「秋田オーク」(家具等)プロジェクトの今後に眼をむける事必須だ。

2006年10月05日

新潟での打ち合わせ

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新潟市での打ち合わせ。バスを降りて「てくてく」歩く。
吊りポールから花かごが。こちら雪降る新潟だからよけいにこんなバスケットが嬉しいなぁ。
街が立体になるほど、こういったカタチで上に伸びるものは気持ちがいい。
なんとなく得したてくてく歩き。

2006年10月03日

一滴の勇気

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挨拶まわりに見つけた「しずく」
一歩一歩、少しずつでもいいから前に進もう!
そんな勇気を貰った瞬間。

大きな川も一滴から。

2006年09月22日

アイビーゼラニウム

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アイビーゼラニウム 【科名】 フウロソウ科 【学名】 Pelargonium peltatum
【英名】 ivy pelargonium 【和名】 ツタバゼラニウム 【原産地】 南アフリカ
秋の花壇用にアイビーゼラニウムを。
アイビー〔つる〕の為、下傾性があるんですよね。本当はあまり雨にあたらない下屋の花壇とかがお気に入り。葉の肉が厚く、一種観葉植物っぽいやつです。

2006年09月14日

悠仁親王の「印」の木

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秋篠宮家に男子が誕生した。悠仁親王。身の回りにつける「印」は高野槙。
木曽五木(ひのき、さわら、ひば、ねずこ、こうやまき)のひとつだ。

すくすくと元気に育っていく事を願ってとの談。
今年、来年あたり玄関アプローチ等に植栽されるブームがくるかな?
日本全国どこにでも分布し、比較的育てやすい樹木のひとつ。

2006年08月21日

はまなすがやっと

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7月15日付けエントリーの「はまなす」がやっと「らしく」なった。
今日も蒸し暑い1日。
柏崎の夏にはやっぱりはまなすが似合うと思うなぁ。

2006年08月18日

いちぢく

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うちの「いちぢく」はまだこんな。
カンカン照りの暑い暑い柏崎。いちぢくも元気なし。
僕も「休みぼけ」と「夏ばて(?)」で、へとへとですぅ。

2006年08月08日

まちで出逢った可憐な花

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うぅぅ、暑い。今日も普通に35度くらい。子ども達のプールがホントうらやましい。
柏崎で打ち合わせの途中に出逢って、ほんのり「にっこり」になった花。
そのお家の人柄が伝わります。
ほんの少し暑さ忘れ。

2006年08月04日

打ち合わせの合間に

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某邸の工事打ち合わせの前に少しだけ道草。
暑い日が毎日つづき、ほんと水が欲しいだろぅなぁ。
畑も野も雨乞いの暑い暑いかしわざき。

2006年08月01日

アメリカ芙蓉

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アメリカフヨウ 【科名】 アオイ科 【学名】 Hibiscus moscheutos
【英名】 common rose mallow 【和名】 アメリカフヨウ 【原産地】 北米
いま一番元気がいい「アメリカ芙蓉」
芙蓉もいろんな交配種がありほんといっぱいですよね。
新潟も梅雨明け本番。暑い夏のはじまりだぁ。

2006年07月21日

やまゆり

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やまゆり 【科名】 ユリ科 【学名】 Lilium auratum
【英名】 lily 【和名】 山百合  【原産地】 東南アジア
近所の雑木林散策。数日続いた雨でぬかるみ状態「ぐっちゃぐちゃ」
今年のカタクリはいまいち遅い模様。でもって「山百合」が一際存在感をアピールしてた。
ユリはササユリ、テッポウユリ、カノコユリ、スカシユリ、ヤマユリ、オニユリetc...種類がいっぱい。
最近はオリエンタルハイブリッドといわれる大輪の新しい系統、最近お花やさんで見かける「カサブランカ」は大人気。
街なかで出会う「ゆり」、山で突然出会う「ゆり」。某氏が夜に出会う「ゆり」。
ほんといっぱいの「ゆり」がありますねぇ。

2006年07月20日

はす

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はす 【科名】 スイレン科 【学名】 Nelumbo nucifera
【英名】 Indian lotus【和名】 はす  【原産地】 インド
梅雨空一転、今日は晴れ日。ここのところの異常気象で長野県をはじめ相当な被害が出ている。
大雨による崖崩れからの土石流の発生も。数年前設計した「辰野の家」も心配で施主さんに電話をするが繋がらない。今週末に現地にいく予定を。
上越の高田公園には及ばないものの、柏崎でも「蓮池」がある。移動途中でしばし一服。

2006年07月18日

あさがお

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あさがお 【科名】 ヒルガオ科(あさがおなのに・・・) 【学名】 Pharbitis nil Choisy
【英名】 Morning Glory【和名】 あさがお  【原産地】 熱帯アジア
あさがおの棚。東若しくは南の窓辺に。蔓が勢いよく伸びて少しは涼しいなぁ。
でもやっぱり持ち味は、見る人を「涼しい」と感じさせるところですねぇ。アジアン人で良かった。
「あさがお」なのに「ひるがお(科)」こんなところからして謎だぁ。

2006年07月15日

はまなす

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はまなす 【科名】 バラ科 【学名】 Rosa rugosa
【英名】 Ramanas rose【和名】 浜梨  【原産地】 日本、朝鮮半島、中国
はまなすは未だ待機状態。もっと暑くなーれ。
それにしても柏崎は大雨雷雨が凄い事になってきた。
イベント沢山のこの連休なのに。。観客も困るが、主催者はホント頭が痛いだろぅなぁ。
うちも窓際に「てるてる坊主」でも飾ります。

2006年07月11日

ラベンダー

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ラベンダー 【科名】 シソ科 【学名】 Lavandula angustifolia
【英名】 English lavender【和名】    【原産地】 地中海沿岸
やっとこさ数本が咲き始めました。「ラベンダー」
これから雨が続かないと一斉に咲き始めると思うのですが、今週もぐずぐす天気模様。
もう少し先かな、今年のラベンダーは。
お茶、お菓子そしてアロマに。

2006年07月07日

麦の穂

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近くを散歩していた見つけた「麦の穂」
少しだけ、のんびりと。

2006年07月06日

梅の収穫

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今年の梅。少し色が悪いですが、少しずつ生ってきました。
梅干しに梅ジュース、そして勿論、梅酒も。
天気が安定しないので乾かす作業が進まないのですが、なんとか工夫してやってみよう。
うんまいものにはそれなりに手がかかる。
じめじめの柏崎。

2006年06月30日

あじさい

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あじさい 【科名】 アジサイ科 【学名】 Hydrangea macrophylla
【英名】 hydrangea 【和名】 紫陽花 【原産地】 日本
柏崎も6月最後の日にやっと本格的な梅雨空模様。
午後から段々曇りはじめ霧雨から白雨へ。
そんな中、やっと笑顔のあじさいがいた。
母の日に妹が送ってきたあじさい。地植えではなくプランターにしています。
ここ数日はこの笑顔のあじさいがみれるかなぁ。

2006年06月28日

カモミール

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カモミール 【科名】 キク科一・二年生草本【学名】 Matricaria recutita
【英名】 Chamomile【和名】 カミツレ【原産地】 南ヨーロパ・北アフリカ

カモミールの収穫が始まりました。大半はお茶にしますが。
「なんか風邪ひきさんになるかも?!」って時は寝る前にすぐこれっ。
うちの風邪薬として使ってます。
まぁ、これから病気じゃなくても「ほぼ毎日のむお茶」になるんですけど。。

2006年06月12日

えちご姫のいちごジュース

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5月の終わりからやっといちご「えちご姫」が採れだした。といっても雑草だらけの畑でやっとの事生き残った「姫」たち。完熟のいちごで大きさもまぁまぁです。今年初めてつくったのです。
そのままでもモチ「んま!」ですが、朝採りのいちごジュースをミキサーで「がらがらっ」て廻すのが最高です。
かなり大きめに砕かれた果肉と、胡麻のようなつぶつぶ感が「んま!んまっ!」
6月の1ヶ月間ぐらいは毎朝呑んで、朝から少しだけご満悦。

2006年06月07日

ホワイトレースフラワー

今日の誕生花「ホワイトレースフラワー」だって。
花言葉は「可憐な心」。うんうん。

そのあまーい響きと裏腹に「和名:毒芹疑(どくぜりもどき)」だって。
あはは、なんでや全然かわいくないしっ!

メールやお手紙いろいろと有り難うございました。
また、夜は深夜というか早朝まで呑ませていただきまして、有り難うございました。
ほぼすべてのリキュール類は呑んだものと推察出来ます。この酔い方は。
今日から36です。そろそろ酒の呑み方も変える時期がきている感じがするのは私だけ??
お祝いをいただいた皆様ほんとうにありがとうございました。この場をお借りして。

2006年06月06日

しゃくなげ

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5月の終わり頃例年よりも2週間ほど遅く「やっと」咲きました。
しゃくやく (和名:石楠花、科名:ツツジ科)
ツツジ科の常緑低木です。このしゃくやく高湿度の土地が大好きなんですよ。
7年目で高さ2.8メートルほどに育ちました。
大輪の花が50輪以上も咲きます。

2006年05月28日

ルバーブ

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ルバーブ( Rhubarb、タデ科・多年草、原産地・シベリア南部)
鉢植えのルバーブが2年たち「やっとこさ」花が咲いた。
本来はこの茎を使い、ジャムを創ります。とても酸味があり、僕は大好きです。
とても酸っぱくて、繊維質を多く含んでいるので、体にはとても良いですよ。

もう少し大きく育てて、ジャムでいただきまぁす。

2006年05月13日

霧島つつじ

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家の霧島がやっとのことで咲きはじめた。
いつもなら5月の連休には満開になるのだが、今年は1週遅れ。

祖父が好んでいた樹木で、その命日に会わせ咲かせてくれます。
今年も咲いたよ、おじいちゃん。

2006年04月12日

輸血するチューリップ

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イタリアの某デザイン展に出展している友人から面白いメール。
とあるブースでこんなのを見つけたよぉ♪
おかちゃんも来たいですかぁ?残念っ!
「輸血する花」

うぅぅ、すごい。遺伝子改良や一代交配もすごいっとは思うが、これにはかなわない。
こんな未来のチューリップは嫌だなぁ。
しっかし、見にいきたいなぁ。

2006年03月24日

すずなり

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【大辞泉】すずなり 【鈴生り】
1 果実が、神楽鈴(かぐらすず)のように、たくさん群がりなっていること。
「柿が―に赤い実をつける」
2 多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が一か所にかたまっていること。「―の観衆」
「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉
今の時期にこんなに鈴生りな「柿」に出会えるとは。驚き。よくまぁ鳥達のご飯にならんかったなぁ。
思わず声がけ。頑張れ、すずなり君。

2006年03月03日

桃花酒

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ひな祭り。桃でつくった桃花酒。"おつ"だねぇ。一般的には白酒かなぁ?
桃の花を太陽、白酒を月にして「日と月をまつる」という意味もあるって聞いたっけ。

三色に彩られた菱餅は、下から白、緑、紅の順番。
白は雪、緑は萌える大地、紅は桃の花。
「雪が溶け、草が生え、桃の花が咲く」だったような。
はやく来い来い柏崎の春。今宵は珍しく月の夜空。さぁてどうする??

2005年12月25日

スイカジュース

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タイ・バンコク
で、飲んだスイカのジュースが飲みたくて眼が醒めた。
夜中の3時過ぎ、酒の呑みすぎで喉がカラカラだった。一応、無意識のうちに辺りを見回した。
ありゃ、やっぱり僕の寝元にはサンタは来ていないようだなぁ。(想定外?だぁ)
ふて寝でもう一度、寝る事にした...

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